ご遺灰の一部を月面にお送りする「月面供養」の提供をスタートしました

月面に故人様の遺灰を送る宇宙葬サービス「月面供養」の提供を日本で開始いたしました。

本日発表した「月面供養」は、その名の通り月面に遺灰カプセルを月着陸船に搭載して送り、そのまま月面に安置するサービスです。つまり月がお墓になるサービスと言えます。

Lunar Memorial

 最初の打上げは2017年の後半を予定しております。打上げは米国のアストロボティック社と契約を完了しており、米国内の発射場から打上げられる予定です。Webサイトにて申し込みを開始しており、120万円で月面にお墓を持つことが出来ます。これまでのサービスと同様に、購入者にはカプセルが郵送で届けられ、カプセルに遺灰を収め、エリジウム社に返送することで、打上げることが可能となります。

 また、国内の事業者と提携し、近年問題となっている「墓じまい」と組み合わせたプランも用意しました。お送りする遺灰の量は、直径2mmのマイクロチューブ1本分となりますが、お墓の処分費用や月面に送った残りの遺骨のための永代供養料も合わせて、50万円からで対応可能です。地方に残る先祖代々のお墓を処分しなければならなくなった場合でも、月面にお墓を持つことで、世界中どこからでも月を眺めることでお墓参りをすることができます。

 

elysium.capsules

月面供養に関してはこちらから詳細をご確認下さい。

これまでお申し込み頂いている「流れ星供養」の打上げの手配も鋭意進めておりますと当時に、今後も様々な形で宇宙を活用した葬送サービスをお手頃な価格で提供し、さらなる葬送の自由を提供してまいります。