Elysium CubeSat

米エリジウムスペース社、米スペースフライト社と共同で宇宙葬をより身近なサービスに!

米エリジウムスペース社、米スペースフライト社と共同で 宇宙葬をより身近なサービスに! ~ 2017年内の打上げが決定 ~ 宇宙葬サービスを提供するエリジウムスペース(本社:サンフランシスコ、CEO:トマ・シベ, Thomas Civeit)は、2016年11月22日(火)に、次回地球周回ミッション「Star2」の2017年中の打上げ決定を発表いたしました。 「来年後半より定期的な宇宙葬の打上げを実現」 (more…)

エンディング産業展2015に出展いたしました

2015年12月8日から10日に東京ビッグサイトで開催されたエンディング産業展「ENDEX2015」にブースを出展いたしました。当日はたくさんの来場者にお越しいただき、弊社の宇宙葬についてご紹介させていただきました。またテレビ局等のメディア取材も多数いただき、10番組以上で放映いただきました。

ご遺灰の一部を月面にお送りする「月面供養」の提供をスタートしました

月面に故人様の遺灰を送る宇宙葬サービス「月面供養」の提供を日本で開始いたしました。 本日発表した「月面供養」は、その名の通り月面に遺灰カプセルを月着陸船に搭載して送り、そのまま月面に安置するサービスです。つまり月がお墓になるサービスと言えます。  最初の打上げは2017年の後半を予定しております。打上げは米国のアストロボティック社と契約を完了しており、米国内の発射場から打上げられる予定です。Webサイトにて申し込みを開始しており、120万円で月面にお墓を持つことが出来ます。これまでのサービスと同様に、購入者にはカプセルが郵送で届けられ、カプセルに遺灰を収め、エリジウム社に返送することで、打上げることが可能となります。  また、国内の事業者と提携し、近年問題となっている「墓じまい」と組み合わせたプランも用意しました。お送りする遺灰の量は、直径2mmのマイクロチューブ1本分となりますが、お墓の処分費用や月面に送った残りの遺骨のための永代供養料も合わせて、50万円からで対応可能です。地方に残る先祖代々のお墓を処分しなければならなくなった場合でも、月面にお墓を持つことで、世界中どこからでも月を眺めることでお墓参りをすることができます。   月面供養に関してはこちらから詳細をご確認下さい。 これまでお申し込み頂いている「流れ星供養」の打上げの手配も鋭意進めておりますと当時に、今後も様々な形で宇宙を活用した葬送サービスをお手頃な価格で提供し、さらなる葬送の自由を提供してまいります。

6月27日エリジウムスペースCEO来日記念イベントを開催します。

来る2014年6月27日に、弊社CEOトマ・シヴェが来日することを記念して、宇宙イベント「宇宙へ行こう!」を開催いたします。 トマ・シヴェは、元NASAのトップエンジニアで、ハッブル宇宙望遠鏡の制御ソフトウェアを開発するなど数々の賞を受賞。2013年に宇宙葬サービスを提供する「エリジウムスペース社」を起業。2013年8月に米国でのサービスを開始し、同10月には日本でのサービスを開始しました。最初の打上げは米国から、2014年10月を予定しています。 また、宇宙旅行業界からは、ヴァージン・ギャラクティック社の日本公式代理店「クラブツーリズム・スペースツアーズ」の代表取締役社長、浅川恵司氏に登壇いただきます。宇宙旅行の最新情報や、最近公開されたJAXAとの共同調査による、宇宙旅行に関するアンケート調査の結果などを詳細にレポートいただきます。 さらに、来年2015年末までに月面を目指す「チームHAKUTO」からは、プロモーション担当の金田政太氏が参加。先日ブダペストで行われたGoogleの月面レース「Google Lunar X Prize」のチームサミットの模様を報告します。 宇宙葬をはじめ、宇宙旅行、また月面探査と、幅広く宇宙へ到達することをテーマにイベントを行います。 イベントの様子はUstreamでネット中継を行います。 http://www.ustream.tv/channel/koto-ba-live 「宇宙へ行こう!」イベント概要 開演日:2014年6月27日(金) 開演時間:19:30〜21:00 場所:シェアオフィスコトバ(千代田線湯島駅徒歩3分) 配信URL:http://www.ustream.tv/channel/koto-ba-live イベント詳細:http://goo.gl/ftxrT9 入場料:1,500円(税込み) 出演:トマ・シヴェ(エリジウムスペースCEO)、浅川恵司(クラブツーリズム・スペースツアーズ社長)、金田政太(チームHAKUTO)、箱田雅彦(宇宙観光企画)、金本成生(エリジウムスペース/スペースシフト)

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エリジウムスペースの「宇宙納骨堂」が完成いたしました。

地球上における納骨堂(コロンバリウム)は、旅立たれた故人のご遺灰を安置する場所として活用されています。納骨堂は歴史的に世界各地に存在し、世界的な著名人が眠るパリのペール・ラシェーズ墓地、ロンドンのゴールダーズ・グリーン墓地、またエリジウムスペースが拠点を置くサンフランシスコにも、近年改築した納骨堂が存在します。 そして、人類が宇宙へ進出する時代になり、エリジウムスペースチームは、これまでの慣習と同じように、宇宙においてご遺灰を安置するための場所をご用意いたしました。「宇宙納骨堂」の誕生です。 宇宙納骨堂は、人工衛星の構体にしっかりと固定されます。複数の正方形の格納領域によって1つのモジュールが構成され、それぞれ60個のカプセルをしっかりと密閉した状態で格納いたします。 全ての部品は宇宙環境に耐えうるよう設計・製造されており、衛星の構体とカプセルはスペースグレードアルミニウムで作られ、格納モジュールは高温真空にも耐える特殊なWindform XTという素材でできています。使用する素材は、全てNASAの検査プロセスをパスしており、宇宙に旅立つことが可能です。 安全で確実な記念宇宙葬をとり行うため、慎重な作業の元、設計・製造を進めております。エリジウムスペースの人工衛星は、お預けいただく貴重なご遺灰を確実に宇宙空間にお運びするため、万全を期して準備を進めております。 引き続き最新ニュースをお伝えしてまいりますので、今後ともエリジウムスペースにご期待ください。

ウェブサイトを更新し、ブログを開始いたしました。また打上げ予定日についてもお知らせ致します。

米国、および日本でのサービス開始以来、世界中から素晴らしい反響を頂いています。今まで以上に、より良いサービスをご提供するため、ご家族の方のために誠心誠意サービス改善に努めてまいります。 そしてこの度、ウェブサイトをリニューアルいたしました。ブログを新設し打上げスケジュールや、人工衛星の準備状況、イベント情報など最新情報をお届けしてまいります。 打上げスケジュールに関する最新情報は「打上げスケジュール」からご確認いただけます。これまで、弊社チームは打上げの成功に向けて、米国内にて民間ロケット企業と交渉を進めてまいりましたが、いよいよ打上げ予定をお伝えできる段階に至りました。打上げは10月初旬を予定しており、打上場は米国ヴァージニア州のワロップス発射場を予定しております。 人類はこれまで、宇宙の美しさや壮大さに刺激を受け続け、ついに宇宙葬を現実のものとしました。 引き続き最新ニュースをお伝えしてまいりますので、今後ともエリジウムスペースにご期待ください。

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活気増す小型衛星ビジネス「宇宙葬」は来夏に

編集委員 滝 順一 2013/11/11 日本経済新聞 電子版 小型衛星を利用した宇宙ビジネスが米国で盛り上がりをみせている。遺灰をロケットで宇宙に運ぶ「宇宙葬」サービスも登場し、来年夏にサービスを開始する米ベンチャー企業の創業者が10月に来日。マスメディアに登場して華やかに宣伝するとともに、日本の葬儀会社との提携を探った。背景には、米航空宇宙局(NASA)の技術力とシリコンバレーのベンチャー精神の合体がある。 続きを読む>>

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20万円の格安「宇宙葬」を日本でも

元NASA技術者が提案する異色の「おくりかた」 蛯谷 敏 2013年10月22日 遺骨を宇宙に埋葬する「宇宙葬」というサービスをご存知だろうか。遺灰をアルミニウム製のカプセルにつめ、ロケットに積み込んで打ち上げる。地球の周回軌道を数カ月回った後、大気圏に突入して流れ星となる。こうした葬儀サービスを提供する会社は以前から存在したが、今年夏、米サンフランシスコに拠点を構えるベンチャーが、1990ドル(約20万円)と従来の半額以下の料金設定を打ち出し、話題を呼んだ。提供するのは、元米航空宇宙局(NASA)のエンジニア、トマス・シヴェ氏が創業したエリジウムスペース。10月1日からは日本でも予約の受け付けを開始した。シヴェ氏に、サービスの狙いと日本展開の理由を聞いた。 続きを読む>>